ベトナム、2006年度は銀行が高額の株主配当
Eximbank は2月6日の株主総会で56%の株主配当を発表した。株式会社最高となったこの配当率発表後7日、同社株はOTC市場で1株1,700万ドン(約 1,063ドル・額面100万ドン[約63ドル])にまで上昇した。同行は今年、1兆2,120億ドン(約7,575万ドル)から2兆8,000億ドン (約1億7,500万ドル)へ増資する予定だ。
その他銀行の2006年度配当は、▽アジア商業銀行(ACB):38%(8%を現金、30%を株式で配当)、▽軍隊銀行:42%(株式)、 ▽Sacombank:12%(株式)、▽VP Bank:35%(株式)、▽Saigonbank:15%、▽東アジア銀行(EAB):30~35%(同行の配当開始以来最高)。
銀行以外でも、Tan Tao工業団地(20%)やマリーナハノイ株式会社(12%)が株式で配当する。Bao Minh社は、2007年2月中に一部を配当、配当は1株あたり700ドンだ。
軽電通信社(LTC)は25%の現金配当、教育出版社の子会社は6~17%と低水準だ。ホーチミン市図書学校設備会社(STC)はハノイ証取組 では最低の6%、同じくハノイ証取のHoa Binh不動産株式会社(HBC)は、複数の大型事業計画を掲げていたが、結局は16%の配当にとどまった。
情報リンク:HOTNAM!
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