2007年3月5日月曜日

「成長を買う!~沸騰する新興国投資ブーム~」

→参考できる外国株投資を見極める情報


火曜日3月6日放送 の 午後10:00~  テレビ東京、 テレビ大阪、 テレビ愛知、 テレビ北海道、 テレビせとうち、 TVQ九州放送に放送されます。BRICsをはじめ、ベトナムなどという新興国への投資を勉強するチャンスです。お見逃しなく!

日経スペシャル「ガイアの夜明け」 3月6日放送 第253回


「成長を買う! ~沸騰する新興国投資ブーム~」

日 本人による外国への投資(株・投資信託など)が活発になっている。長く続く国内の超低金利が嫌気されていることや、去年日本株が振るわなかった一方で、海 外の株式が好調なことなどが背景にある。中でも、中国をはじめとするBRICs(ブラジル、ロシア、インド、チャイナ)、ポストBRICsのベトナムなど これから経済発展が期待される新興国への投資が熱を帯びている。その実態、極意、リスクを追う。


【BRICs、そして…】

米 投資銀行ゴールドマンサックスが2003年に出した報告で一躍注目されたBRICs。「2039年にはBRICs4カ国のGDP合計が、G6(日米独英仏 伊)の合計を追い抜く」とされ、経済成長への期待が高まった。実際、4カ国はここ数年高い成長率を記録し、株価も軒並み上昇、投資マネーが流れ込んでい る。そしてさらに、BRICsに続く新興国にいま注目が集まっている。VISTA(ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチン)なる造語 も生まれ、中でもベトナムの株式は去年から今年にかけて急騰を続けている。今年1月、WTO(世界貿易機関)に正式加盟したことなどから成長期待が膨らん でいるのだ。果たして、その実態はどうなのか?日本からベトナムに乗り込んだ投資ツアーに密着、ベトナム投資の現状を探る。また、人気のBRICsファン ド(投資信託)に続く、ポストBRICsファンドを作ろうと動き出した日本の証券会社もある。彼らが向かった先とは…?


【新興国投資の帝王】

今 にわかに注目を集める新興国投資だが、この世界に20年間君臨するのがマーク・モビアス氏(70歳)。「テンプルトン・アセットマネージメント」代表で、 世界最大規模の新興国株投資ファンドを20年間運用している第一人者だ。モビアス氏は、自家用ジェットで世界中を飛び回る。ロシア、中国、インド、タイ、 トリニタードトバゴ、エクアドル・・・、社会変革や政治的混乱、経済の大変動が勃発しそうな新興国に赴き、「インディ・ジョーンズ」の異名を持つ。世界を またにかけるモビアス氏に密着し、新興国投資の極意、そして今注目の投資先に迫る。


【ハイリスク・ハイリターン】

日米欧など安定した国での投資と比べると、新興国投資には高いリターンが望める一方で、様々なカントリーリスクがあるのも事実。これからの期待とリスクを分析する。

情報リンク:http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview070306.html

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