南アフリカランド建利付債券の魅力
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現在、銀行の定期預金は高くても0.2%といった超低金利です。超低金利が続く日本では、なかなかそれだけの金利を安全性を確保しながら実現することはできません。そこで海外に目を向ける必要が出てきます。もっと利回りのいい投資をしたいなら、南アフリカランド建利付債券を皆さんにおすすめしています。
その理由は、世界中の債券の中で、米ドル、ユーロ、円、カナダドル、オーストラリアドルに次いでランド建の債券の流通量が多い。今後の経済の発展性からみても南アフリカは大変有望な国といえます。金やプラチナ、マンガン、チタンといった希少鉱物資源の宝庫で、とくに金の埋蔵量は世界の40%を占め、生産量でも世界の20%と群を抜いています。
それに加えて最近は工業も盛んになっていて、たとえばベンツCクラスの右ハンドル車はすべて南アフリカで生産されていますし、トヨタや日産の工場もある。ま さに世界の自動車工場になりつつあります。このように第一次産業である鉱工業、自動車生産などの第二次産業、さらには金融を中心とした第三次産業の三つが 非常に活況になって、GDPは年5%台の成長を続けているのです。
さらにいえば、2010年にサッカーのワールドカップが南アフリカで開催されます。このイベントは大きな経済効果を生むでしょう。また、昨年のサミットでアフリカに対するODAの増額が決議されましたが、これも南アフリカの発展を後押しすることになりそうです。
じゃ、リスクはないのか、運用する会社が倒産しないか、という疑問があると思います。南アフリカランド建利付債券は世界銀行債が発行している債券です。世界銀行は、世界中のさまざまな国に対して開発資金援助を行う国連の専門機関。世界中の国が支えているから、格付けは最上級のAAA(トリプルA)。世界中のどんな銀行や国債よりも信頼性は高い。クレジットリスクはゼロといっていいでしょう。また世界銀行債には変動金利型もありますが、固定金利なら約束された利息が必ず受け取れ、金利の変動リスクをとらずにすむからです。
利息を毎月お支払いできるようにするという点でした。年間の利息の12分の1の 金額を毎月、口座に振り込む形をとっています。最 近は毎月分配型のファンド(投資信託)が人気を集めていますが、実は、毎月同じ利息を確保するということは債券でないとできません。投資信託はいろいろな もので運用しますから、どうしても運用の波が出てしまうからです。毎月分配型ファンドの中には、運用が思わしくなくて途中で配当が大きく減ってしまった り、あるいはタコ足配当といわれるように、元本を取り崩して配当を出すようなケースもあるようです。
しかし、世界銀行債の利息は固定金利ですので、途中で利息が変動することはありません。そして、満期になれば元本(外貨べース)が戻ってきます。もちろん為替の影響で増減はしますが、ランド建での元本は確保されます。これは、お客さまにとっても安心材料でしょう。
現在、南アフリカランド建利付債券はイ・トレード証券で購入することができます。詳しくは:
商品名 国際金融公社 2009/3/10満期 南アフリカランド建利付債券
利率 年:8.16%(税引前)
利払日 年12回 毎月10日
お申し込み単位 額面25,000南アフリカランド以上
→ 1ランドは約16.5円で計算したら、約42万円ぐらいが必要。
当社売出期間(注) 3/5(月)~3/29(木)予定
売出期間 3/5(月)~4/2(月)
売出価格・償還価格 額面金額100%
情報リンク:Yahoo!セカンドライフ
南アフリカランド建利付債券を取扱っている証券会社は
イ・トレード証券
マネックス証券
楽天証券


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