ベトナム、今年の外国直接投資160億米ドル
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ベトナム外国投資庁は11日、今年の外国直接投資(FDI)が160億米ドルに達し、75%は新規事業が占めるとの見通しを明らかにした。第1四半期に認可した新規事業は既に25億米ドルに達した。ロイター通信が同庁幹部の話として伝えた。
同幹部はまた、大型投資事業20件(投資規模200億米ドル相当)が検討段階にあることも明らかにした。その主な内容は、▽台湾企業による工業団 地5カ所の建設(50億米ドル)▽日本企業がカインホア省で計画している石炭火力発電所(出力2640メガワット、35億~40億米ドル)▽米国企業によ るクアンニン省モンズオン火力発電所(14億米ドル)▽韓国企業によるビンフック省での競馬場開発(5億7000万米ドル)▽韓国企業によるカインホア省 での造船事業(5億米ドル)▽台湾企業によるノート型パソコン生産(5億米ドル)-など。いずれも社名は明らかにされていない。
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