米国債利回りの上昇、新興国通貨を圧迫の可能性
→参考できる新興国株投資を見極める情報←
金融大手スタンダード・チャータード
13日の米債券市場で、10年債の利回りは5.33%に上昇した。この水準は、メキシコペソや南アフリカの通貨ランドなどへの投資家が、神経質になる水準からわずか17ベーシスポイント(bp)しか開きがない。モラン氏は「米国債利回りが5.50―5.75%の水準に上昇した場合、明らかにこれらの新興国市場を圧迫するだろう」と指摘した。
ただ、トルコリラやブラジルレアルに関しては、両国の金利がさらに高いため、米国債利回りの上昇の影響を比較的受けにくいとの見方を示した.同氏はまた、トルコやブラジルと比べて金利の低いメキシコ、南アフリカ、インドネシア、フィリピンなどの通貨は、世界的な金利の上昇による影響を受ける 可能性があると指摘。オーストラリアやニュージーランドなど先進国の金利が高水準にあることに言及し、新興国通貨に対するリスクとなっていると警告した。
政策金利はオーストラリアが6.25%、ニュージーランドが8%となっている。特にニュージーランドの政策金利は、フィリピンの政策金利を上回っており、インドネシアと比べ、わずか50bp下回る水準となっている。
ベトナム投資をするならユナイテッドワールド証券、安藤証券がおすすめ。
トルコファンドを取り扱い証券会社
カブドットコム証券(手数料無料おすすめ!)
安藤証券
コスモ証券
イ・トレード証券
VISTAファンドを投資したいと考えている人は→VISTA投資ファンドの情報←


0 件のコメント:
コメントを投稿