インドネシア、経済特区を開発
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インドネシア政府はシンガポール政府の協力を受けて経済特区の開発に乗り出す。ユドヨノ大統領は31日、シンガポール側と協議、来年1月にも同国対 岸のバタム島など3島に自由貿易地区(FTZ)を設置、経済特区として整備する。シンガポールとの貿易や投資を拡大するほか、日本企業の誘致も積極的に進 める。
経済特区となるのはシンガポール対岸のバタム、ビンタン、カリムンの3島。FTZを設け、関税撤廃や通関業務の短縮化、進出企業の法人 税の優遇措置などを推進する。インドネシア政府は2010年以降の3島への投資目標を年10億ドル、輸出目標を年62億ドル、雇用創出目標を年13万人と 設定。シンガポール側も「インフラ整備のほか、観光・商業地区づくりを積極的に支援する」としている。
情報リンク:日経新聞
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