株価10%安、史上3番目の暴落=初の取引全面停止-インドネシア
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インドネシアのジャカルタ株式市場は8日、世界的な株安の流れを受けて寄り付きから売り一色の展開となり、総合株価指数は10.38%急落した。下落幅は1998年のアジア通貨危機や2002年のバリ爆弾テロ事件時に次ぐ、史上3番目。
また、インドネシア証券取引所は同日午前、株価急落に伴い全銘柄の取引を停止した。一層の続落を防ぐためで、期限は定めていない。同取引所が株価暴落に伴い取引を全面的に停止したのは開設以来初めて。
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