2008年3月4日火曜日

2月のインドネシアの消費者物価指数、前年同月比7.40%上昇

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3日発表されたインドネシアの2月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比7.4%の上昇となり、2006年9月以来の大幅上昇を記録した。上昇率はロイターが集計したアナリスト予想と一致した。1月は7.36%上昇だった。

 変動の激しい食品などを除いたコアインフレ率は7.33%上昇し、1月の7.11%上昇から加速した。

 1月の輸出は110億8000万ドル(前年同月は83億ドル)、輸入は76億ドル(同53億ドル)となった。

 1月の貿易黒字は34億8000万ドルで、前年同月の30億ドル、市場予想の32億ドルを上回った。

情報リンク:ロイター

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2008年3月2日日曜日

インドネシア中銀、ルピアの急変動回避へ相場を注意深く監視

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インドネシア中央銀行のムルヤ副総裁は29日、通貨ルピアの急激な変動を防ぐため、今後も為替レートを注意深く監視していく方針を示した。ロイターに対して述べた。

 バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が今週の議会証言で追加利下げを示唆したことを受け、29日には大半のアジア通貨が上昇した。

 副総裁は「ルピアが急激に変動しないよう、引き続きレートを注意深く監視していく。為替相場の安定はビジネスに非常に重要だ」と話した。また「強いルピアは、輸入インフレ圧力を緩和するため、ポジティブな影響がある」と述べ、ルピア高は物価抑制の一助になるとの見方を改めて示した。

 インドネシアでは、食品価格高でインフレが上昇している。

情報リンク:ロイター

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