インドネシア中銀が政策金利を50bp引き下げ、追加利下げも示唆
→参考できる新興国株投資を見極める情報←
インドネシア中央銀行は4日、政策金利であるBIレートを50ベーシスポイント(bp)引き下げ8.25%とした。世界的に景気が鈍化する一方、国内のインフレ圧力が低下する中、一段の成長てこ入れに踏み切った
ロイターの調査では、大方のアナリストも50bpの利下げを予想していた。インドネシア中銀は昨年12月以来、合計125bpの利下げを実施している。
インドネシア中央銀行のグルトン上級副総裁は、 追加利下げの余地があるとの認識を示すとともに、ルピアの下落は中銀の金融緩和策によるものではない、と述べた。
ただ、「今後の利下げの幅については、経済指標を待つ必要がある」と語った。
情報:ロイター
VISTAファンドを投資したいと考えている人は→VISTA投資ファンドの情報←


0 件のコメント:
コメントを投稿