2007年4月8日日曜日

損保ジャパン‐フォルティス・トルコ株式 3月5週次運用レポート

→参考できる色々な投資信託を紹介する情報

先週のトルコ株式市場(イスタンブール・ナショナル100種指数)は、前週末比0.6%の小幅上昇となりました。トルコ国内では、5月の大統領選挙の行方に関心が高まりつつあるものの、株式市場では国内要因より、海外の市場動向に左右される展開となっています。2月の貿易赤字額は、輸出の伸びは引き続き堅調であるものの、中間財の輸入増加などにより事前予想を上回る赤字幅となりました。一部で注目されていたサウジアラビアの第3世代GSMのライセンス入札について、通信大手Turkcellは落札事業者から外れました。しかしなしがら、Telecom Bulgariaの株式取得を発表するなど、同社の海外でのビジネス拡大戦略は継続すると見込まれ、同社株価は同発表以降上昇しています。また、引き続き決算発表が続いていますが、素材のSisecamが事前予想を大きく下回ったほかは、概ね予想通りの結果となっております。尚、当ファンドの基準価額算出に対応した期間の騰落率で見た場合、先週のイスタンブール・ナショナル100種指数は約1%の上昇となりました。
 先週の為替市場では、週初の弱い経済指標の発表に加えて、バーナンキ議長の議会証言などドル安材料が目白押しでしたが、28日にイラン情勢を巡る地政学リスクが意識されたことなどから、トルコ・リラは対ドルで前週末比0.8%安となりました。対円でも、地政学リスクの高まりから円高リラ安が進行し、前週末比0.8%安となりました。

ファンドのパフォーマンス 過去一週間  -0.08%%

情報リンク:損保ジャパン・アセット

(データはすべて2007年3月30日のもの)

ベトナム投資をするならユナイテッドワールド証券安藤証券がおすすめ。

トルコファンドを取り扱い証券会社
カブドットコム証券(手数料無料おすすめ!)
安藤証券
コスモ証券
イ・トレード証券(手数料無料)

VISTAファンドを投資したいと考えている人は→VISTA投資ファンドの情報

0 件のコメント: